データ作成について

  • データ作成基礎
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Office系データ
  • 折り・パウチ加工について

データ作成基礎

商品をスムーズにお客様へお届けするために、注意していただきたい点が3つあります。

以下3点は必ずお守りくださいますようお願いいたします。

上記のデータ不備があれば、再度データを入稿していただかなくてはなりません。

(その他の問題であれば、弊社にて出来る限りの対応をさせていただきます)

アイコン-アウトライン アウトライン化しないとどうなるの?

文字は使用されているパソコンのフォントデータを読み取って画面に表示させています。
ご使用のフォントデータが弊社システムにない場合、文字が代替フォントに変換され文字化けしてしまいます。

アウトラインの説明

わかりやすく言えば、フォントデータを「文字の形をした図形にする」ということで、アウトラインをすれば文字化けする心配はありません。

アウトラインするには?(Illustratorの場合)

アウトラインの順番

アウトラインのしかた

アイコン-画像画像のリンク切れって?

リンクは画像のある場所を指定して画面に表示しています。そのため、指定した場所に画像がないとリンク切れになってしまいます。画像のリンクが切れていると、Illustratorのデータを開いた時に画像が表示されません。

もし元の画像が見つからない場合は「画像を埋め込む」という方法があります。画像を埋め込むとリンク画像がなくても表示できますが、その分データが重くなるというデメリットがあります。なるべくご使用されている画像データも同時に入稿してください。

リンク切れのイメージ

リンクできている

画像の場所を指定して画面表示します。指定の場所に画像がないとIllustratorが画像表示できなくなるのでリンク切れになります。

リンクできていない

アイコン-画像解像度が低いってどういうこと?

簡単に言うと、画像は四角いマスの集合体で構成されています。解像度が低いとマスが大きくなり、解像度が高いとマスが小さくなります。

72dpiの画像を単純に350dpiにしても下の写真(一番右)のようにぼやけます。加工前の画像がありましたら、その画像で解像度変更をお勧めします。推奨解像度でなくても印刷は出来ますが、解像度により画像が粗くなります。

72dpiで入稿した場合でも、画像のサイズが大きければ問題なく印刷可能です。その場合お手数ですが、ご注文時に備考欄にてその旨をお伝えください。

解像度の説明

解像度表
アイコン-塗りたし塗りたし?…ないとどうなるの?

仕上がりサイズぎりぎりに背景画像を配置すると、断裁の際にずれて紙の白い部分が見えることがあります。通常は仕上がりサイズから3mm(最低1.5mm)の塗りたしをつけます。

塗りたしの説明

塗りたし一覧

アイコン-その他その他の注意点+入稿時のワンポイントアドバイス

RGBのカラーモードで入稿された場合、弊社にてCMYK(またはグレースケール)に変換します。その際に色が多少変化します(※)。予めご了承ください。
※CMYKとRGBでは色の構成が違うために起こる現象です。

裏技

ご入稿時にお客様が作られたデータのPDF、もしくはJPEG画像を送っていただくと、弊社にて校正いたしますので、お客様の校正する手間がはぶけます。※JPEG画像の作り方:メニューバーの「ファイル」→「書き出し」→「ファイルの種類」をJPEG(JPG)で保存します。


データ作成ガイドTOPへ戻る