商品をスムーズにお客様へお届けするために、注意していただきたい点が3つあります。
以下3点は必ずお守りくださいますようお願いいたします。
上記のデータ不備があれば、再度データを入稿していただかなくてはなりません。
(その他の問題であれば、弊社にて出来る限りの対応をさせていただきます)
文字は使用されているパソコンのフォントデータを読み取って画面に表示させています。
ご使用のフォントデータが弊社システムにない場合、文字が代替フォントに変換され文字化けしてしまいます。

わかりやすく言えば、フォントデータを「文字の形をした図形にする」ということで、アウトラインをすれば文字化けする心配はありません。


リンクは画像のある場所を指定して画面に表示しています。そのため、指定した場所に画像がないとリンク切れになってしまいます。画像のリンクが切れていると、Illustratorのデータを開いた時に画像が表示されません。
もし元の画像が見つからない場合は「画像を埋め込む」という方法があります。画像を埋め込むとリンク画像がなくても表示できますが、その分データが重くなるというデメリットがあります。なるべくご使用されている画像データも同時に入稿してください。


画像の場所を指定して画面表示します。指定の場所に画像がないとIllustratorが画像表示できなくなるのでリンク切れになります。

簡単に言うと、画像は四角いマスの集合体で構成されています。解像度が低いとマスが大きくなり、解像度が高いとマスが小さくなります。
72dpiの画像を単純に350dpiにしても下の写真(一番右)のようにぼやけます。加工前の画像がありましたら、その画像で解像度変更をお勧めします。推奨解像度でなくても印刷は出来ますが、解像度により画像が粗くなります。
72dpiで入稿した場合でも、画像のサイズが大きければ問題なく印刷可能です。その場合お手数ですが、ご注文時に備考欄にてその旨をお伝えください。

RGBのカラーモードで入稿された場合、弊社にてCMYK(またはグレースケール)に変換します。その際に色が多少変化します(※)。予めご了承ください。
※CMYKとRGBでは色の構成が違うために起こる現象です。

ご入稿時にお客様が作られたデータのPDF、もしくはJPEG画像を送っていただくと、弊社にて校正いたしますので、お客様の校正する手間がはぶけます。※JPEG画像の作り方:メニューバーの「ファイル」→「書き出し」→「ファイルの種類」をJPEG(JPG)で保存します。
