データ作成について

Illustrator、Photoshop、Office別にデータ作成の注意点をご紹介。

  • データ作成基礎
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Office系データ
  • 折り・パウチ加工について

Photosopのデータ作成基礎

保存形式

■ 推奨する保存形式
トラブルが少ないデータ形式として推奨するのはレイヤーを統合した
「.eps」形式もしくは、「.tif」形式です。しかし、イラストレーター上で透明効果を
使用しているときは「.jpg」もしくは「.psd」形式です。また、切り抜きをせず
背景を透明で作成したデータを配置するときは「.psd」形式になります。

仕上がり+塗り足し

■ サイズは「仕上がり+塗り足し」
フォトショップデータで入稿する場合、仕上りサイズに塗り足しを付けた
サイズ(制作サイズ:上下左右3mm)で作ります。塗り足しは断裁されて
なくなりますので、文字が切れないようにドキュメントサイズの5mm内側で
レイアウトします。トンボは不要です。

画像の解像度

■ 画像の解像度は適切ですか?
画像データは、印刷・出力するサイズ大で各出力解像度で制作しましょう。
印刷・出力時に画像解像度が下回れば粗い画像で仕上がります。
また、画像と同じ解像度の文字をフォトショップで作成した場合にIllustratorで
作成した文字より輪郭がぼやけた感じで印刷・出力されてしまいます。
もし、シャープな文字で表示したい場合、Illustrator上で
文字作成をされる事をお勧めします。

画像のカラーモード

■ 画像保存ファイル形式
データ作成中フォトショップのフィルタ機能を使用するために、RGBで作業を
することがありますが、入稿時は必ずCMYKに変換しましょう。RGBからCMYKに
変換すると色がくすみ、RGBカラーの持つ鮮やかさは失われ、イメージと異なる
印刷物があがります。そのためお客様ご自身で色変換したものを
入稿してください。それと同じように、スミ1色の場合は
グレースケールで制作して下さい。

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